2年ぶり七度目の日本一
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    第五十九回全国高校軟式野球選手権の中京(東海・岐阜)と崇徳(西中国・広島)との準決勝は、三十一日兵庫県赤石市の明石トーカロ球場で延長四十六回から再開。五十回表に3点を奪って3-0で勝利し、4日間で計十時間十八分の死闘を制した。中京は引き続き行われた決勝で三浦学苑(南関東・神奈川)に2-0で勝ち、二年ぶり七度目の優勝を果たした。
     全日本軟式野球連盟によると、延長五十回は軟式野球公式戦の新記録。一九八三年九月の全日本軟式野球大会決勝戦の延長四十五回を超えた。
     中京のエース松井大河投手(三年)は崇徳戦で50回を709球で完投。決勝も四回途中から救援で登板して九回まで投げ抜き、今大会の投球数は四試合で計1047球に上った。
    「2014年(平成26年)9月1日(月曜日)」中日新聞1面掲載分
    『平中亮太監督:中京高校35期生』


  • 管理者 : 学園同窓会事務局   (2014/09/05 10:12)
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